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あらゆる癖、依存症

一般的に依存症と言われるものは、薬物依存症(タバコ、処方薬、覚せい剤)、アルコール依存症、ギャンブル依存症、この3つです。

依存症は報酬(快楽)の反芻(繰り返し)によって固定、強化された行動です。脳に快楽の神経ができてしまうと、理性では、やめないと、減らさないといけないとわかっていても、やめられないようになっていきます。一旦、依存が形成されると回復は非常に困難です。

また、わかっていてもやめられない状態というのは、依存行動で苦しんでいて、本当はやめたいんだけど、でもやめられないという状態のことを指します。好きでやっているという人とは一線を画すわけです。もし、やめさせたい、困っているという家族がこのHPを見ていたら、家族相談のページをご覧下さい。

さらに、K’sセラピールームでは、あらゆる癖も治療対象としています。
あらゆる癖も、ほぼ同様のメカニズムでわかっていてもやめられない行動になると考えています。しかし、中には、そういった繰り返す困った行動に対し「別に気持ちよくて、やっているわけじゃない」という人達もいます。こういった方たちは苦痛からの逃避を目的として依存行動や癖をしているということです。そういった人達はベースにある生きづらさも治療しなければなりません。

あらゆる癖、依存症を治す治療を条件反射制御法といいます。強化された癖や依存症は我慢してやめるということは非常に困難です。条件反射制御法はあまり我慢せず、無理せず、苦痛なく、簡単に回復可能な画期的治療法です。

そして、生きづらさに対する治療は簡易PE法と言います。簡易PE法はKsセラピールームオリジナルのトラウマ治療です。トラウマ治療という言葉に恐れないで下さい。こちらも、無理せずに、比較的苦痛が少なく、回復へと導くことのできる治療法です。

ニコチン依存症

ニコチン依存症はタバコを繰り返し喫煙することで、脳に快楽の神経ができてしまう病気です。一旦、依存が形成されると、理性でやめたいと思っても、やめられないようになっていきます。

一般に禁煙外来の専門治療をおこなった場合の回復率は30%程度と言われています。
自力で禁煙しようとして、何度も失敗を繰り返している方、禁煙外来で専門治療をおこなっても禁煙できないとお嘆きの方、是非、いらして下さい。

また、禁煙を考えてはいるが、禁煙に対する恐怖や戸惑いがあり躊躇している方、当Ksセラピールームは条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、あまり我慢せず、無理せず、苦痛なく、比較的簡単に禁煙できる画期的治療法です。

アルコール依存症

アルコール依存症は繰り返し飲酒することで、脳に快楽の神経ができてしまう病気です。一旦、依存が形成されると、理性ではやめたい、減らしたいと思っても、やめられない、減らせないようになっていきます。一旦、依存症になると回復は非常に困難と言われており、一般にアルコール依存症の専門治療をおこなった場合の回復率は20%~30%です。

通常は20~30年かけてアルコール依存症となります。肝臓の代謝の関係上、アルコール依存症者のほとんどが50~60代の中年男性です。しかし、近年は20代、30代の若年者のアルコール依存症や女性のアルコール依存症が増えてきています。これらは、お酒が好きだから飲むというよりは、苦しみからの逃避としてお酒を飲んでいる場合があります。そういった方はベースにある生きづらさも治療しなければなりません。

依存の重さによってですが、まず飲酒をとめるということが困難な場合があります。通いの治療でとめていくことが困難な場合、クライエントの了解の上で、精神科の病院と協力して治療をしていく必要があります。

できれば、精神科に入院する、もしくは、生きるか死ぬかといった重篤な状態になる前に、治療に来ていただければ、一番理想的ではないかと考えています。

健康診断でガンマの値が三桁になった。病院の医師から量を減らすように言われているにもかかわらず、酒の量が増えてきた。会社でミスが増えた。家族にあたることが多くなった。無性にイライラする。気持ちが落ち込む。休みの日には昼から酒を飲んでいる。こういった症状が出ているなら要注意です。

当K’sセラピールームは条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、あまり我慢せず、無理せず、苦痛なく、比較的簡単に断酒できる画期的治療法です。

また、飲酒をコントロールして生活していきたいという方もいれば、軽症であれば、条件付きで可能であるとK’sセラピールームは考えています。気軽に相談下さい。

処方薬依存症

おそらく、心療内科や病院で薬を処方されるとき「この薬には依存性があるので注意してください」と言われたことはないでしょう。しかし、抗不安薬、睡眠薬、抗うつ薬などは依存性がある処方薬です。

例えば、デパスという処方薬は内科でも頭痛薬として処方されることがありますが、抗不安薬という依存性薬物です。その他にも、ドラッグストアに普通に売っている、こんな薬がといったものが、実は依存性の薬物の場合があります。咳止め薬には依存性薬物が微量であるが混入されていたりします。

不眠症や、うつ病があり、無自覚に、普通に薬を飲んできた人は、自分が処方薬依存症であるとの自覚もないと思います。処方薬は短期間で使用するならば、その薬効に救われることはあります。しかし、依存性の薬物を長期間服用すれば、薬物依存性により、その症状は固定、強化されていきます。例えば、うつ状態が長期化し、治らないのは処方薬を飲んでいるからという矛盾した状態になっていきます。

ここまで読んで、処方薬が恐ろしくなったので、今日から薬を一切やめるなどということは絶対やめて下さい。禁断症状によって苦しむこととなります。とりわけ、抗うつ薬でも新型と言われる、SSRI・SNRIと言われる薬は、通称「シャンビリ」と言われる、パニック発作のような、強烈な禁断症状が出る場合があります。減らそう、やめようと思っても、減らせない、やめられないから依存症なのですから。

一旦、処方薬依存症になると減薬さえも非常に困難です。処方薬依存症の治療では、減薬にかける期間も、禁断症状に耐えながら、1年以上かけて少しづつ減らすのが一般です。しかし、何とか断薬できたとしても、禁断症状は、その後何年にもわたって続きます。

Ksセラピールームでは処方薬依存症に対して条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、禁断症状のリスクもほとんどなく、しかも速やかに断薬できる画期的治療法です。

Ksセラピールームは、薬物療法を否定するわけではありません。処方薬があったから今まで生きてこれたという側面もあるからです。処方薬を飲めば、考える力は落ち、体はダルく、重くなる。しかし、それにも増して、薬を飲まなければならないほど、苦しかったのではないでしょうか。

処方薬は、例えるなら、整形外科で痛み止めを出してもらうようなものではないでしょうか。その時、痛みは消えるが、根本に効いていないということです。痛みが消える代わりに、無理をして患部がより悪化することもあるということです。

苦しみに対して、根本に対する治療もしなければ、処方薬をやめていくことは困難です。処方薬をやめていく、同時に原因である苦しみを治療していく必要があります。

脱法・違法薬物依存症

最初に、K’sセラピールームは民間の治療院です。威嚇や暴力等がない限り、警察への通報義務はございません。安心していらして下さい。

K’sセラピールームは脱法・違法薬物依存症も治療対象としていますが、現状では通いの治療しかしていません。まず、自力で一時的に薬物を立つ、安全に解毒(体から薬を抜くこと)をおこなうということをしなければ、治療していくことが困難です。状況によりますが、ダルク(薬物依存症の回復施設)や精神科の病院の協力が必要となってきます。まずは、ご相談ください。

「覚せい剤やめますか?それとも人間やめますか?」というキャッチコピーがあります。脱法ドラッグや違法薬物を摂取することが恐ろしいことであることは、最初からわかっていたことのはずです。そこには、違法薬物をやってまで楽になりたいという、苦しみがあったのではないですか。苦しみから逃れるためには、違法だろうが、合法だろうが何でもよかったはずです。
そして、実際に違法薬物を使って得られる一時の快楽はあらゆるものを忘れさせてくれたはずです。しかし、ドラッグにハマって、苦しみは消えましたか?家族や友人は離れていき、仕事も続かず、いつも孤独でイライラして、もしかして、ドラッグに出会う前よりも状況は苦しくなっているのではないですか?

違法薬物依存症になると、薬物へのとらわれ、執着が強くなります。自分ではとらわれているとは思っていないですから、薬物を止めようと本気で心配している、家族や友人が急に煩わしくなり、傷つけ、遠ざけようとします。そして、友人と言えるのは、一緒にドラッグをする恋人、一緒にドラッグをする友人、売人だけになっていきます。ドラッグを介した恋人、友人は、本当に信頼できる人ですか。一緒にいて、安心できますか。あなたを愛してくれていますか。

違法薬物依存症になって恐ろしいこととは何でしょうか。警察に捕まることでしょうか。家族を傷つけることでしょうか。単純にドラッグがやめられないことでしょうか。注射の回し打ちから肝炎などの感染症になることでしょうか。
当然それらもあるでしょう。しかし、違法薬物依存症になって一番恐ろしいことは自分の心をなくすことではないでしょうか。

今の自分を見て下さい。本当に、なりたかった自分になれていますか。

当K’sセラピールームは脱法・違法薬物依存症に対して、条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、あまり我慢せず、無理せず、苦痛なく、比較的簡単に断薬できる画期的治療法です。
また、脱法・違法薬物を摂取するということは、根本には生きづらさがあったのだと考えています。脱法・違法薬物依存症の治療をおこなうと同時に生きづらさの治療をしなければ薬物をたっていくのは困難です。くわしくは生きづらさのページをご覧下さい。

ギャンブル依存症(病的賭博)

まず、ギャンブル依存症になって一番何が問題とされるかと言うと、借金問題ではないでしょうか。しかし、周りの人が借金を肩代わりをしてしまうと、本人がギャンブル問題に気づくことなく、ギャンブル問題の解決のきっかけを失う場合があります。借金を返済する前に専門機関かKsセラピールームへ相談することをすすめます。

ギャンブル依存症はギャンブルで繰り返し快楽を得ることによって、脳に快楽の神経ができてしまう病気です。一旦、依存が形成されると、理性ではやめたいと思っても、やめられないようになっていきます。ギャンブル依存症が進行していくと、「今までの負け分を買って取り戻す」という考えにとらわれるようになっていきます。少しの勝ちでは満足できないようになってくるため、掛金は増え、結局、負けるまで続けてしまうという状態になっていきます。勝ち逃げができなくなるわけです。そして、借金を重ねるようになっていきます。

借金だけなら、まだ良いかもしれません。主婦がパチンコにのめり込み、幼児を車中に置き去りにし熱中症となり、死なしてしまう。会社の金に手を着けて、横領し逮捕など。ギャンブル依存症が原因の社会問題も枚挙にいとまがありません。

ギャンブル依存症者はパチンコがある日本の特殊な事情により、諸外国と比べ極端に多いです。一般に500~1000万人のギャンブル依存症者がいると言われています。しかし、ギャンブル依存症の一番の問題は、そこではありません。圧倒的なギャンブル依存症者の数に比べて、極端に治療できる専門病院は少なく。かつ、治療方法がないということです。

当Ksセラピールームはギャンブル依存症に対して、条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、あまり我慢せず、無理せず、苦痛なく、比較的簡単に断ギャンブルできる画期的治療法です。

また、ギャンブル依存症者の中には生きづらさから逃れるためにギャンブルをしているという人もいます。そういった方はギャンブル依存症の治療をおこなうと同時に生きづらさの治療をしなければ断ギャンブルしていくこは困難かもしれません。くわしくは生きづらさのページをご覧下さい。

ネット依存症、携帯依存症

一般にネット依存症、携帯依存症の症状ははっきりと決まっていません。それは、ネットや携帯の主な使用用途によって、症状が様々だからです。

例えば、最近、社会問題になっているゲームへの課金です。無料だということで始めたゲームに、いつの間にかハマり多額のお金を毎月課金するようになる。それにより生活するお金がなくなったり、借金をするなど、日常生活に支障をきたすようになってしまった。また、ネットゲームでいうと、重課金の問題もあるが、ネットゲーム内の、バーチャルな人間関係にハマり抜け出せなくなるということもあります。
また、違う例だと、出会い系のサイトにハマり、SNSを通じ仲良くなり、出会った人とその日限りの関係を繰り返す。これらは、SEX依存や対人依存と言われることもあります。それ以外にも、単純に某大型ネット掲示板への書き込みや閲覧がやめられないといったライトなものもあるでしょう。
いずれにしても、これらの頻度を減らしたい、やめたいと思っても減らせれないのはわかっていてもやめられない行動だからです。

当Ksセラピールームはネット依存症、携帯依存症に対して、条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、あまり我慢せず、無理せず、苦痛なく、比較的簡単にネットや携帯に対する執着を消し、コントロールできるようになる画期的治療法です。

また、インターネットや携帯電話にハマっていったのは、そこに寂しさがあったからではないですか。ネット依存症、携帯依存症の治療をおこなうと同時に生きづらさの治療をしなければ回復は困難です。

摂食障害

摂食障害になる人の多くは容姿にコンプレックスを抱いてきた人です。

そのため、簡単なダイエット方法としてチューニング(チューイングガムを食べるように食べ物を噛んで吐き出す)から始まり、それでも、空腹感から致し方なく食事を食べ、それを強制的に嘔吐するという、過食嘔吐へと移行していきます。一時的に痩せてキレイになるので、周囲からの賞賛を受けます。それが、成功体験となり、同様の行動を繰り返していきます。そして、一時の成功体験が忘れることができず、もっともっととなっていき、生命の維持すら困難なほどにやせ細っていきます。
また、人によっては食べることでストレスが発散されるため、間食が増え、過食へ移行し、過食嘔吐をしているという人もいます。まったく食事が食べられなくなる拒食症や過食嘔吐と拒食を交互に繰り返しおこなう人もいます。どちらにしても、摂食障害はわかっていてもやめられない行動です。

痩せたい願望の強い摂食障害が他のアディクション(癖)と比べ困難なところは、一般的に痩せている女性が美しいという、社会通年があるからです。現在、摂食障害に対して有効な治療法はありません。

当Ksセラピールームは摂食障害に対して、条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、あまり我慢せず、無理せず、苦痛なく、比較的簡単に摂食行動や体重に対する執着を消し、摂食行動をコントロールできるようになる画期的治療法です。

また、摂食障害者が容姿コンプレックスを抱いてきたのは、寂しさがあったからではありませんか。寂しさを抱え、愛されたいと願った、愛される手段が摂食障害だったのです。また、ストレスのはけ口として過食行動を繰り返してきてきた人も同様に生きづらさがあるはずです。どちらにしても、摂食障害の治療をすると同時に生きづらさの治療をしていかなければ回復は困難です。

関係性の依存

最近、支配的な親を指し、毒親、毒母などと言うことがあります。虐待やネグレクトをおこなう親もいます。DV彼氏とか、モラハラ夫という言葉もよく聞くようになりました。また、出会い系にハマり、一晩の関係を繰り返す人。浮気や不倫を繰り返す人々もいます。また、日本独自の概念ですが、共依存という言葉があります。これは、共にコントロールし合う関係と言えばわかりやすいかと思います。これらを総称して、関係性の依存といいます。

毒親や虐待親も子供を愛していると言っているにもかかわらず、実際は愛とは程遠い支配をする。DV彼氏やモラハラ夫も同様です。出会い系にハマっている人や不倫を繰り返す人も幸せになりたいと言いながら、幸せには程遠い関係を繰り返します。共依存関係は一見、加害、被害関係に見えるが、よくよく見ていくと、共依存関係であることがあります。浪速恋しぐれという歌は共依存関係をあらわした歌であるとも言われます。

いずれの問題も別々の問題に見えますが、これらの行動も、わかっていてもやめられない行動であり、根本は同じです。

これらの問題の原因は家族です。寂しかった記憶、支配されてきた記憶、殴られた記憶、愛されてこなかった記憶に縛られることによって、問題は、親から子、子から孫へ連綿と続いていきます。これらは、過去のトラウマともいえます。

当Ksセラピールームは関係性の依存に対して、条件反射制御法、簡易PE法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、それらの行動を止めるために使います。簡易PE法はK’sセラピールームオリジナルのトラウマ治療です。トラウマ治療といって構えなくても良いです。無理せず、少しずつおこなうことで、比較的苦しまずにトラウマを浄化できるようにしてあります。

これ以上、愛する人を傷つけたくない、愛する人を憎むようなこともやめたい、自己嫌悪に苦しみたくないと考えているのなら、その苦しみと哀しみの連鎖を断ち切るのはあなた自身です。

買い物依存症

買い物依存症は、女性に多い病気です。買い物をすることで、ストレスを発散したり、買い物に行くとお店の店員からチヤホヤされることが嬉しかったりします。そのうち、癖づいていき、不要なものや、同じようなものを大量に買ったり、自分の生活様式以上の高級品を買うようになっていきます。購入の回数も頻繁になっていきます。最終的にはカードローンでの毎月の支払い額が収入以上となったり、家族の貯金など、手を付けてはいけないお金に手を出すようになったり、場合によっては借金をするようにまでなります。
いづれにしても買った後に後悔するような買い物を繰り返しするようになってきているなら、それは、わかっていてもやめられない行動であり、買い物依存症である可能性が高いと言えます。

当Ksセラピールームは買い物依存症に対して、条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、あまり我慢せず、無理せず、苦痛なく、比較的簡単に買い物に対する執着を消し、コントロールできるようになる画期的治療法です。

また、買い物依存となっていったのは、日常のストレスや寂しさがあったからではありませんか。ストレスを抱えやすかったり、抱えきれない寂しさというのは生きづらさです。どちらにしても、買い物依存症の治療をすると同時に生きづらさの治療をしていかなければ回復は困難です。

その他の癖

K’sセラピールームでは、窃盗癖、放火癖、露出癖不登校、引きこもり、リストカット、SEX依存症、収集癖などの癖も、わかっていてもやめられない行動として治療対象としています。

全部ひとまとめにしていますが、それぞれに、発症原因は大きく違います。窃盗癖、放火癖、露出癖などは多くはストレスの発散からやめられない癖となっていくことが多いです。不登校、引きこもり、リストカットは苦しみからの逃避行動として癖となっていくことが多いです。また、引きこもりは、引き込もれる環境があるというところで、少し複雑です。SEX依存症は寂しさを埋めるためというのが大きいです。収集癖は安心感が大きな理由となってきます。

いずれも、苦しい現実から逃れ、ほっとしたり、スカッとしたりすることで強化された行動です。そして、ある日から、ほどほどにしよう、減らそう、やめようと考えても、その行動を止められなくなっていることに気づくのです。

当Ksセラピールームは様々な癖に対して、条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、あまり我慢せず、無理せず、苦痛なく、比較的簡単に様々な癖に対する執着を消し、コントロールできるようになる画期的治療法です。

また、様々な癖に逃げなければいけないほど、現実が生きづらかったのはなぜですか。様々な癖の治療をすると同時に根本にある生きづらさの治療をしていかなければ回復は困難です。生きづらさについては別ページを参照してください。

 

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