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生きづらさ、うつ病、パニック障害など

K’sセラピールームでは、生きづらさ、自律神経失調症、うつ病、パニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)などを治療対象にしています。

生きづらさの主な原因の多くは、家族関係を原因としたトラウマです。例えば、寂しさを抱えている人は、幼少期にきちんと愛されてこなかったことが原因です。対人緊張がある人は、幼少期に家庭内が緊張状態にあったことが原因です。生きづらさがあると、人と上手く付き合えなかったり、ストレスを感じやすくなったりします。

人はストレスを感じると、身体が悲鳴を上げるようになります。いわゆる、自律神経症状です。自律神経症状のわかりやすいものは、胃痛、頭痛、肩こり、倦怠感など様々です。

人付き合いのしにくさは、雪崩が大きくなるように、様々な人間関係の問題へと発展していきます。学校や職場でのいじめ、不登校や引きこもり、いつまでも結婚できないなどです。そして、自分はそんな人間だと諦め、孤立し、孤独になるのです。

社会適応しようと無理をすれば、いよいよ精神病となっていきます。うつ病やパニック障害などです。苦しみから逃げるように、何らかの依存症となるのもこの時期です。

トラウマは報酬(嫌悪刺激)によって固定、強化された考え、行動です。脳にトラウマの神経があると、上手く対処しようと思っても、できなかったり、明るく、楽しく生きていきたいと思っていても、そう、考えられなくなります。一旦、トラウマが形成されると何十年経とうと、その苦しみは消えません。

トラウマが浄化されなかった原因は、トラウマを過ぎ去った過去だと言って、向き合ってこなかったからではないでしょうか。そして、向き合ってこなかったから、いつまでも苦しみ続けているのです。トラウマに向き合うことは勇気がいることです。苦痛も伴います。しかし、必ず打ち勝つことができます。何故なら、苦しみを経験しながら生き抜いてきているからです。トラウマは所詮は過去の記憶に過ぎないからです。向き合って、浄化しない限り、苦しみは生涯、消えないでしょう。

トラウマに対する治療を簡易PE法と言います。簡易PE法はKsセラピールームオリジナルのトラウマ治療です。トラウマ治療という言葉に恐れないで下さい。無理せずに、比較的苦痛が少なく、短期間で、回復へと導くことのできる画期的治療法です。

また、生きづらさを抱えた人たちは自分が苦しいことを自覚はしているが、踏み出す勇気が持てなかったりします。もし、治療を受けさせたいという家族がこのHPを見ていたら、まず、家族相談のページをご覧下さい。

生きづらさ

現代社会は、ストレス社会です。誰もが生きづらい時代なのかもしれません。しかし、その中でも、ストレスを感じず生活している人、楽しく生きている人が多くいるのも、また事実です。生きづらい人とそうでない人、一体何が違うのでしょうか。

生きづらさとは、一言で言うと人付き合いが苦手ということではないでしょうか。
人の目が気になる。人の顔色ばかり伺ってしまう。人と目を見て話ができない。人と話をするのに緊張してしまう。人が苦手。女性が苦手。男性が苦手。集団が苦手。人ごみが苦手。ちょっとしたことをいつまでも気にしてしまう。イライラして、人を傷つけてしまう。でもさみしい。
そんなことはないですか。

生きづらさは様々な社会問題を内包します。不登校、引きこもり。学校や職場でのいじめ。嫁姑問題。DV、虐待、ネグレクト。モラハラ、セクハラ。浮気、不倫、離婚、失踪。
そういった状況にないですか。

生きづらさの原因を生きづらい本人も、家族・周囲の人間も、やっかいな性格だ、甘えだ、と性格の問題にします。もしくは、誤った考え方をしていると考えの問題にします。性格や考えの問題であるならば、精神修行をし、誤った考えを変えてください。
しかし、今まで一生懸命変わろうと努力をしてきたのではないですか。家族・周囲の人も変えようと一生懸命かかわってきたのではないですか。

人を気にせず、明るく、楽しく生きていこうと思っていても、そのように生きられないのは、それが、わかっていてもやめられない行動だからです。生きづらさの原因の多くは家族関係を元にしたトラウマです。

トラウマといっても特殊なことではありません。あの時の、苦しかった、辛かった、悲しかった、怒りの思い出が、今も強く残っている状態です。それは、長く生きていれば、誰にでもあるものかもしれません。
例えば、幼少の頃、両親が共働きで寂しかったという記憶がある。これだけのことで生涯、苦しみながら生きていく人もいるのです。幼少期の寂しさは生命にとって生存の危機であり、立派なトラウマなのです。

また、家族に起因したトラウマがあるからといって、家族を責めるわけではありません。それは、家族も同じように苦しんで生きてきた被害者であることが多いからです。生きづらさとは家族間連鎖であることが多いです。母から子へ、そして孫に、問題は連綿と続いていきます。

当Ksセラピールームは生きづらさに対して、条件反射制御法、簡易PE法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、不安感など不安定な気持ちを落ち着かせるために使います。簡易PE法はK’sセラピールームオリジナルのトラウマ治療です。トラウマ治療といって構えなくても良いです。無理せず、少しずつおこなうことで、比較的苦しまずにトラウマを浄化できるようにしてあります。

自律神経失調症

よく言われる病名ですが、原因はストレスだろうということと、自律神経系の症状が出ているということは分かっていますが、自律神経失調症という病気はありません。

自律神経とは交感神経、副交感神経といった自立した働きをする神経のことで、交感神経や副交感神経の働きは、体温調節や体循環に影響し、体内のバランスをとっています。自律神経系が崩れると、様々な症状が出てくるようになります。

肩こり、頭痛、動悸、疲労感、胃部不快、吐き気、胸焼け、下痢、便秘、頻尿、生理不順、手の震え、冷え性、低血圧、高血圧、冷や汗などの症状が出てきます。

そういった訴えを抱えて、整体院、鍼灸院、マッサージに行く人が多くいます。精神科、心療内科に行くと、神経症、適応障害、うつ病などという診断がつきます。総合病院へ行くと、起立性低血圧、過敏性腸症候群、緊張性頭痛、片頭痛、メニエール症候群、過呼吸症候群などといった病名がつくでしょう。

自律神経失調症の原因はストレスです。ストレスはコップに水が貯まるように、だんだん蓄積されていきます。そして、コップにたまった水が溢れた状態を自律神経失調症と呼びます。しかし、なぜストレスをため込みやすい人、ストレスを感じやすい人がいるのでしょうか。

ストレスが上手く発散できないタイプは、言わずに我慢するタイプの方ではないでしょうか。感じやすい人は、根底に生きづらさを抱えているのではないでしょうか。どちらにしても、ストレスをため込みやすいです。当セラピールームでは、ため込んで、浄化されずに残ったストレスをトラウマと呼んでいます。

当Ksセラピールームは自律神経失調症に対して、条件反射制御法、簡易PE法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、ストレスなど不安定な気持ちを落ち着かせるために使います。簡易PE法はK’sセラピールームオリジナルのトラウマ治療です。トラウマ治療といって構えなくても良いです。無理せず、少しずつおこなうことで、比較的苦しまずにトラウマを浄化できるようにしてあります。

不眠症

不眠症の原因はストレスやうつ病などの精神的な問題、肥満による気道の閉塞でおきる呼吸の問題、体の痛みや痒み、騒音などさまざまです。
原因によって不眠症のタイプはそれぞれわかれます。一番多いのが、主に精神的な問題が原因の、なかなか寝付けない、入眠困難タイプです。肥満による気道の閉塞でおこるのは、途中で目が覚めてしまう、中途覚醒タイプです。

K’sセラピールームでは、精神的な問題が原因の入眠困難タイプの不眠症が治療対象です。

精神的な問題が不眠症となる原因は、ストレスです。ストレスが自律神経を乱し、交感神経を刺激し眠れなくなるのです。そのため、うつ病など精神病によっても不眠症となります。くわしくは自律神経失調症のページをご覧下さい。

当Ksセラピールームは不眠症に対して、条件反射制御法、簡易PE法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、ストレスなど不安定な気持ちを落ち着かせるために使います。簡易PE法はK’sセラピールームオリジナルのトラウマ治療です。トラウマ治療といって構えなくても良いです。無理せず、少しずつおこなうことで、比較的苦しまずにトラウマを浄化できるようにしてあります。

いずれにしても、不眠症になったら、日中の眠気、集中力の低下、イライラ、倦怠感などの症状が出ます。そして、今日こそはしっかりとした睡眠をとりたいと、アルコールや睡眠薬を摂取するようになります。

アルコールや睡眠薬の使用は、たまにであれば役立つが、これらには依存性があり、習慣的に使用していたら、依存していきます。依存することによって、アルコール・睡眠薬がやめられなくなるだけでなく、使用しないと眠れないという逆転現象がおきます。

とりわけ、アルコールは質の悪い睡眠薬とも言われ、アルコールを摂取して眠れば、気道は閉塞し、脳は休めない状態となり、質の悪い睡眠しかとれません。

往々にして、アルコールや睡眠薬の使用をやめるだけで不眠症が改善されることもあります。しかし、これらを、長年、習慣的に使用していると禁断症状が出るので、専門家の指導のない断薬は危険かもしれません。詳しくは処方薬依存症の項目を見て下さい。

当Ksセラピールームでは処方薬依存症に対しても、条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、禁断症状のリスクもほとんどなく、しかも速やかに断薬できる画期的治療法です。

うつ病

うつ病はセロトニンといわれる脳内物質の不足でおこるといわれています。うつ病になると、抑うつ気分、興味・喜びの減少、集中力・思考力の減少、疲労感、自殺願望、不眠などの症状がでてきます。うつ病は発症の原因によって様々なタイプに分類されます。生物的、心理的、社会的に原因があり、それぞれに分類されています。しかし、うつ病のメカニズムは未だ解明されていません。

K’sセラピールームは、一部のうつ病以外、ほぼすべてのうつ病の原因は過去のトラウマであると考えています。一部のうつ病とは、認知症など、脳の気質的変化を原因としたうつ病です。

近年は、一般に新型うつ病という表現で有名なタイプのうつ病が増加しています。新型うつ病は、例えば、学校や仕事に行こうとしたら気分が沈み、学校や仕事が終わったら元気になります。そのため、不幸にも、病気じゃない、甘えていると非難されることが多くあります。しかし、その現象はトラウマが反応していると考えれば理解がしやすいのではないでしょうか。新型うつ病もトラウマを原因とした病気です。

Ksセラピールームはうつ病に対して、条件反射制御法、簡易PE法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、ストレスなど不安定な気持ちを落ち着かせるために使います。簡易PE法はK’sセラピールームオリジナルのトラウマ治療です。トラウマ治療といっても構えなくても良いです。無理せず、少しずつおこなうことで、比較的苦しまずにトラウマを浄化できるようにしてあります。

現在、うつ病に対する主な治療は薬物療法です。しかし、抗うつ薬は薬物依存性があり、服薬が長期間となれば、減薬・断薬は困難となります。処方薬に対する依存ができると、やめられなくなるだけでなく、症状が固定されていきます。抗不安薬、睡眠導入剤といった薬物、アルコールなどの依存性の強い物質を同時に摂取すると、うつ病はさらに固定されます。その物質の作用のみでうつ病になることもあります。

Ksセラピールームは、薬物療法を否定するわけではありません。処方薬があったから今まで生きてこれたという側面もあるからです。抗うつ薬は、例えるなら、整形外科で痛み止めを出してもらうようなものだと思っています。その時、痛みは消えるが根本に効いていないということです。痛みが消える代わりに、無理をして患部がより悪化することもあるということです。うつ病の根本はトラウマです。

専門家の指導のない減薬・断薬は危険なのでやめて下さい。詳しくは処方薬依存症の項目を見て下さい。

当Ksセラピールームでは処方薬依存症に対しても、条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、禁断症状のリスクもほとんどなく、しかも速やかに断薬できる画期的治療法です。

パニック障害

パニック障害は不安障害という病気の一つに分類されます。
パニック障害になると、強いストレスがかかると、不安感の強まり、空間の圧迫感、動悸、息切れ、呼吸困難、手足のしびれなどの、パニック発作と呼ばれる症状がでてきます。発作を繰り返すと、発作の恐怖感から、ひきこもりがちになり、社会での役割がはたせなくなっていきます。
パニック障害は、生物学的、心理学的、社会的に原因があるといわれています。しかし、パニック障害のメカニズムは未だ解明されていません。

K’sセラピールームは、パニック障害の原因はストレスであると考えています。ストレスは自律神経症状を引き起こします。パニック発作は自律神経症状の延長にある症状で、ストレスに対して体が起こす回避行動であると考えています。そのため、パニック発作は、少しのストレスで再発を繰り返す、癖となっていきます。

K’sセラピールームは、パニック障害の原因はストレスであり、ストレスをため込みやすい原因は過去のトラウマのためであると考えています。

Ksセラピールームはパニック障害に対して、条件反射制御法、簡易PE法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、不安感や恐怖感といった気持ちを落ち着かせ、パニック発作そのものをストップさせるために使います。簡易PE法はK’sセラピールームオリジナルのトラウマ治療です。トラウマ治療といっても構えなくても良いです。無理せず、少しずつおこなうことで、比較的苦しまずにトラウマを浄化できるようにしてあります。

現在、パニック障害に対する主な治療は抗不安薬や抗うつ薬を使った薬物療法です。しかし、抗不安薬や抗うつ薬は薬物依存性があり、服薬が長期間となれば、減薬・断薬は困難となります。処方薬に対する依存ができると、やめられなくなるだけでなく、症状が固定されていきます。アルコールなどの依存性の強い物質を同時に摂取すると、パニック障害はさらに固定・強化されていきます。

Ksセラピールームは、薬物療法を否定するわけではありません。処方薬があったから今まで生きてこれたという側面もあるからです。抗不安薬や抗うつ薬は、例えるなら、整形外科で痛み止めを出してもらうようなものだと思っています。その時、痛みは消えるが根本に効いていないということです。痛みが消える代わりに、無理をして患部がより悪化することもあるということです。パニック障害の根本にあるものはトラウマです。
専門家の指導のない減薬・断薬は危険なのでやめて下さい。詳しくは処方薬依存症の項目を見て下さい。

当Ksセラピールームでは処方薬依存症に対しても、条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、禁断症状のリスクもほとんどなく、しかも速やかに断薬できる画期的治療法です。

強迫性障害

強迫性障害は不安障害という病気の一つに分類されます。
強迫性障害とは、まず、人によっては些細なことであっても、恐怖感や不快感を感じるようになり、それが頭にこびりつき、ぬぐえない状態となります。これを、強迫観念と言います。強迫観念から回避するために、同じ行動を繰り返しおこなうようになります。これを、強迫行動といいます。どのような、強迫観念と強迫行動かは、強迫性障害者によって様々です。
例えば、潔癖症とも言われる、不潔恐怖・洗浄脅迫。家の鍵や、ガスの元栓などの確認行為。自分が被害者に、あるいは加害者になるのではという、被害・加害恐怖。自分が病気になってしまうのではないか、あるいは自殺してしまうのではないかという、疾病・自殺恐怖。収集癖とも言われ、最近ではゴミ屋敷で有名な、保存強迫などです。また、人によっては、これらの症状が同時に出ることもあります。
強迫性障害は生物学的、心理学的、社会的に原因があるといわれています。しかし、強迫性障害のメカニズムは未だ解明されていません。

K’sセラピールームも強迫性障害は強迫観念からの回避行動(強迫行動)であると考えています。しかし、強迫観念の原因は過去のトラウマのためであると考えています。

強迫性障害の治療には、抗不安薬や抗うつ薬といった薬物療法をおこないます。しかし、抗不安薬や抗うつ薬は薬物依存性があり、服薬が長期間となれば、減薬・断薬は困難となります。処方薬に対する依存ができると、やめられなくなるだけでなく、症状が固定されていきます。アルコールなどの依存性の強い物質を同時に摂取すると、強迫性障害はさらに固定・強化されていきます。専門家の指導のない減薬・断薬は危険なのでやめて下さい。詳しくは処方薬依存症の項目を見て下さい。
当Ksセラピールームでは処方薬依存症に対しても、条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、禁断症状のリスクもほとんどなく、しかも速やかに断薬できる画期的治療法です。

Ksセラピールームは、薬物療法を否定するわけではありません。処方薬があったから今まで生きてこれたという側面もあるからです。抗不安薬や抗うつ薬は、例えるなら、整形外科で痛み止めを出してもらうようなものだと思っています。その時、痛みは消えるが根本に効いていないということです。痛みが消える代わりに、無理をして患部がより悪化することもあるということです。強迫性障害の根本にあるものはトラウマです。

強迫性障害の治療で一番効果があるのは暴露反応妨害法という治療法です。しかし、日本では暴露反応妨害法が受けられる病院があまり多くありません。また、その治療には苦痛が伴います。また、強迫観念や強迫行動のみの治療をおこなっても、強迫性障害は完全によくなりません。繰り返しますが、強迫性障害の根本にあるものはトラウマだからです。

Ksセラピールームは強迫性障害に対して、条件反射制御法、簡易PE法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、恐怖感や不快感といった気持ちを落ち着かせ、強迫行動そのものをストップさせるために使います。また、条件反射制御法でも暴露反応妨害法と近しい治療をおこなっていきます。しかし、暴露反応妨害法よりも、比較的苦痛なく、速やかに回復していく治療です。
簡易PE法はK’sセラピールームオリジナルのトラウマ治療です。トラウマ治療といっても構えなくても良いです。無理せず、少しずつおこなうことで、比較的苦しまずにトラウマを浄化できるようにしてあります。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)

PTSD(心的外傷後ストレス障害)は一般にトラウマという名称で呼ばれるものです。PTSDとは一般に、地震、洪水といった災害。事故。戦争、テロといった人災。虐待、傷害、強姦などの犯罪といった強いショック、いじめ、パワハラ、モラハラといった精神的苦痛に至るまで、生命の危機とも言うべき、あらゆる苦痛がPTSDの原因となります。PTSDはショックを受けるような出来事の数ヶ月後に発症することが通常です。

PTSDとなると、精神的不安定さから不眠傾向、怒りの爆発や混乱、恐怖感や無力感。悪夢などの症状が出ます。
そして、トラウマになった原因、関連するものごとに対する回避行動をするようになります。津波へのトラウマの場合、海に近づくことを恐れるようになる。ニュースを見なくなるなどです。いじめがあった場合、人間不信、対人緊張などとなっていきます。
そして、過去のトラウマと関係のあることを見聞きするなど、何かのきっかけで、フラッシュバック(追体験)をおこすようになります。フラッシュバックは精神的ショックを引き起こし、パニック発作様の症状が出る場合もあります。心が苦しみから逃れるため、感情麻痺をおこしたり、あまり考えることができなくなっていきます。

K’sセラピールームでは、上記にあるようなことより、もっと些細なこともトラウマとして治療の対象としています。例えば、両親が共働きで幼少期、寂しかった。その後の人生で言いようのない寂しさがずっと続いているというもの。幼少期の寂しさは生命の危機であり、立派にトラウマです。例えば、良かった記憶もトラウマになりえます。失恋の痛みから何年も立ち直れない。失恋のショックが怒りに変わりストーカーとなるということもあります。これらも、トラウマと言ってよいでしょう。

PTSDの治療で、アメリカやイギリスの学会が唯一効果があると表明しているのが、暴露法という治療法になります。PE法(持続暴露法)やEMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)という2つの治療が有名であるが、日本では、ほとんどの病院で受けることができないのが現状です。そして、PE法やEMDRの治療のターゲットは大きなトラウマだけです。

K’sセラピールームは大きなトラウマは生きづらさをおこし、生きづらさは新たなトラウマを生んでいくと考えています。すべてのトラウマを治療しなければ、本当の回復はないと考えています。すべてのトラウマを同時に治療する治療法を簡易PE法と言います。簡易PE法はK’sセラピールームオリジナルのトラウマ治療です。

KsセラピールームはPTSDに対して、条件反射制御法、簡易PE法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、恐怖感や不快感といった気持ちを落ち着かせるために使います。簡易PE法はK’sセラピールームオリジナルのトラウマ治療です。トラウマ治療といっても構えなくても良いです。無理せず、少しずつおこなうことで、比較的苦しまずにトラウマを浄化できるようにしてあります。

日本では、PTSDには効果がない薬物療法をおこないます。使用する薬物は、抗不安薬や抗うつ薬を使用する場合が多いです。それらの薬を使えば感覚が麻痺し、気持ちは楽になったと錯覚します。しかし、抗不安薬や抗うつ薬は薬物依存性があり、服薬が長期間となれば、減薬・断薬は困難となります。処方薬に対する依存ができると、やめられなくなるだけでなく、PTSDの症状は固定されていきます。PTSDの苦痛から逃れるため、アルコールなどの依存性の強い物質を摂取すると、はさらに症状は固定・強化されていきます。

専門家の指導のない減薬・断薬は危険なのでやめて下さい。詳しくは処方薬依存症の項目を見て下さい。

当Ksセラピールームでは処方薬依存症に対しても、条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、禁断症状のリスクもほとんどなく、しかも速やかに断薬できる画期的治療法です。

不安障害

神経症やノイローゼと言われることもある病気です。パニック障害、強迫性障害、PTSDも不安障害に含みます。その他にも、解離性障害、特定不能の恐怖症、社交不安障害(対人緊張)なども不安障害に含まれます。
不安障害になると、強い不安感、イライラ感、恐怖感、緊張感が出てきます。発汗、動悸、頻脈、胸痛、頭痛、下痢、不眠
不安障害は、生物学的、心理学的、社会的に原因があるといわれています。しかし、パニック障害のメカニズムは未だ解明されていません。

K’sセラピールームは、不安障害の原因は過去のトラウマであると考えています。そして、ほとんどが家族関係を元にしたトラウマであることが多いです。

Ksセラピールームは不安障害に対して、条件反射制御法、簡易PE法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、不安感や恐怖感といった気持ちを落ち着かせるためにおこないます。簡易PE法はK’sセラピールームオリジナルのトラウマ治療です。トラウマ治療といっても構えなくても良いです。無理せず、少しずつおこなうことで、比較的苦しまずにトラウマを浄化できるようにしてあります。

現在、不安障害に対する主な治療は抗不安薬や抗うつ薬を使った薬物療法です。しかし、抗不安薬や抗うつ薬は薬物依存性があり、服薬が長期間となれば、減薬・断薬は困難となります。処方薬に対する依存ができると、やめられなくなるだけでなく、症状が固定されていきます。アルコールなどの依存性の強い物質を同時に摂取すると、不安障害の症状がさらに固定・強化され、悪化していきます。

Ksセラピールームは、薬物療法を否定するわけではありません。処方薬があったから今まで生きてこれたという側面もあるからです。抗不安薬や抗うつ薬は、例えるなら、整形外科で痛み止めを出してもらうようなものだと思っています。その時、痛みは消えるが根本に効いていないということです。痛みが消える代わりに、無理をして患部がより悪化することもあるということです。不安障害の根本にあるものはトラウマです。
専門家の指導のない減薬・断薬は危険なのでやめて下さい。詳しくは処方薬依存症の項目を見て下さい。

当Ksセラピールームでは処方薬依存症に対しても、条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。条件反射制御法は、禁断症状のリスクもほとんどなく、しかも速やかに断薬できる画期的治療法です。

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