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生きづらさとは何か

      2020/07/04

 

生きづらさってどういうものを指すのでしょうか。

  • 人に嫌われるのが怖い。
  • 人付き合いが苦手。
  • 人の顔色ばかり伺ってしまう。
  • 対人緊張がある。
  • 言いたいことが言えない。
  • イライラが抑えられず人を傷つけてしまう。
  • 人を傷つけて落ち込む。
  • 些細な言葉がひっかかる。
  • 傷つきやすい・・。

生きづらさとは、結局のところ

対人関係が苦手ということです。

 

実を言うと、上に書いたようなことは、昔の自分の特性でした。言いたいことは言ってきましたが(笑)。

何度も書きますが、僕はAC(アダルトチルドレン)でした。
両親はいつも口ゲンカです。目覚ましで目が覚めたことがない。不快で不快で・・。

子供の時の記憶は、裏庭に壊れた鍋があり、それで、虫を炒めていたり(汗)。
当時、実家は薪でお風呂を沸かしていたので、その火をずっと見ていたのを覚えています。

孤独です。

兄はいつも僕と遊んでいましたが、いつも殴られてもいました。
そんな幼少期の僕を、母は「静かでいい子だった」と今も言います。
それは、親にとって都合の「いい子」だろ?と思いますよね(怒)。

そういう過緊張状態の家庭で育つと僕は(子供は)どうなると思いますか?

対人緊張があり、人の顔色ばかり見て過ごすようになります。
そして、生きづらさは、雪崩をおこすように、問題を引き寄せていくのです。

いじめ、不登校、ひきこもり、万引き、非行・・。全部、僕が経験してきたことですが(汗)。
とまあ、こんな感じです。
これって僕のパーソナルな物語ですか?

違います。
なぜなら、ずっと依存症の家族と付き合ってきたからです。

依存性が家族病と言われるのはこういうところです。
依存症の中では、上のような話は普通によくある話なんですね。

ということで、僕は依存症の専門家であると同時に、家族の専門家でもあったんですね(笑)。

生きづらさの基盤を作ったのは家族です。
家族に上手く愛されてきてこなかったんです。違いますか?

 - 生きづらさ

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