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生きづらさは治る。人間本来の姿は、不安や孤独感、寂しさ、恐怖、怒り、緊張がないのが普通です

      2020/07/04

生きづらさといったら、最近のはやり病(笑)。ADHD、アスペルガー症候群、発達障害を疑ってしまいますよね。
メディアやネットでも、アスペ、アスペと騒がしいですね。

僕は、これら発達障害をかなり疑ってみています。
精神発達遅滞(いわゆる知恵遅れ)のようにCT画像上診断がつくものは発達障害だと思っているし、それは流石に治せないと思っています。
しかしながら、ほとんどのADHD、アスペルガー症候群、などは治せると思っています。これらは、誤診断、過剰診断の嵐だと、僕は思っています。

それは、置いといて、生きづらさです。
生きづらさについては、何度も書いていますが。人間関係が上手くいかないとか、ストレスを感じやすいとか。そういったたぐいのものです。
具体的な症状で言うと、不安感、孤独感、寂しさ、恐怖を感じやすい、怒りやすい、緊張しやすい。そんなところだと思います。

これらは、すべて治ります。

人間本来の姿は、不安や孤独感、寂しさ、恐怖、怒り、緊張がないのが普通です。
おぎゃあと産まれた赤ちゃんに、そんなものはないということです。

 

なぜそうなったか?原因は家庭環境です。
それが、スタートで、連動していくのです。

 

実は、僕も生きづらさを抱えて生きてきました。
僕も、両親の関係が悪く、その中で育ったため、人の顔色をうかがうような人間となりました。人が怖い、人が気になる。人の目を見て話をすることができなかった。人ごみが苦手。田舎の人はよく見てくるので、田舎が苦手となったり。そして、いじめられたり、いろいろな人間関係の問題を抱えやすくなっていきます。
連動していくのです。

ついでに、当然ですが、僕は自己治療していますからね。
これも、繰り返し書いてきたことです。

生きづらさとは、トラウマです。あの時できた心の欠損です。

トラウマは本能にすり込まれたものです。あんな怖い思いは二度としたくないと、脳に刻まれた記憶です。

それがあるため、理性が効かなくなるのです。

理性で本能のコントロールができなくなっているのです。
本能のエラー、生命のエラーといってよいでしょう。

 

この生きづらさを、多くの人は性格、人格と言います。
僕は、これは性格、人格ではないと思っています。

それは、人が変わりたくても変われないのであれば。人間に2つの考えがあるのなら。
はたして、どちらが性格かという話しです。

変わりたくても、変われないのなら。

僕は変わりたいと思っているが性格であると思っています。
そういう人は必ず変われます。

本能のエラー、トラウマ。その治療をしていくと言いましたが。
トラウマ治療は実は、エビデンス(根拠)はハッキリしています。

アメリカの精神学会もイギリスの精神学会も暴露療法をすれば、トラウマは消えるよと言っています。
つまり、不安感も、恐怖も、緊張もなくなるということです。

ただし、トラウマの治療で有名なのは、EMDR(眼球運動による脱感作 と再処理法)、PE法(持続暴露法)がありますが。どちらも不完全だと思っています。
正確には、方法はEMDRでもPE法でもいいのだが、ほぼ、生きづらさはトラウマとして治療ターゲットにしていないと思っています。

僕は、メンタルヘルスの治療をしていく上で、生きづらさは絶対に治さなくてはいけないものであると確信しています。
なぜなら、うつ病や不安障害、依存症も、ベースにあるのは生きづらさであるからです。
方法は、EMDRでもPE法でも、なんでもいいです。根こそぎ治さないと治らないというのが僕が長年やってきて、たどり着いた答えです。

ちなみに、僕は、条件反射制御法という最新の心理療法を使って治療していきます。
でも、根本にある理論は同じです。

それについても、過去の投稿にくわしく書いてあると思うので、そちらの方を、ご参照下さい。

とにかく、生きづらさは治ります。

 - 生きづらさ

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