電話での問い合わせ
ネット予約

生きづらさ 追記

      2020/07/04

前回、僕のパーソナルなストーリーは、普遍性があるという話を書きましたが、
やはり、パーソナルな話だったかもしれませんね(汗)。

共感できた人もいただろうし、共感できなかった人もいると思います。

そのため、今回は生きづらさとは何か 追記 として書かせていただきたいと思います。

家族にしっかり愛されてないと、人付き合いがしにくいとか、人間関係に問題が出てくるというのは、普遍性があると思うのですが、僕ごときが愛されてこなかったとかおこがましいかもしれません。

また、僕の母親がこれを読んでいたら、きちんと愛してきたのに何を言ってんだか、と怒るかもしれません(笑)。

例えば、10代から違法薬物に手を染めているような、少年、少女などは愛とはもっとも遠い虐待の日常があった人が多くいます。
暴力、身内からのレイプ、育児放棄。薬物があったからどうにか生きてこれた、という人たちもいるのです。

反面、きちんと愛されてきたと思っているのに、生きづらいという人たちも最近、多くいると思います。
そういう人たちには、僕のパーソナルストーリーを話してもピンと来ないことがあります。

厳しい言い方で申し訳ありませんが(汗)。

そこにあるのは、甘やかしです。

親の甘やかしは子供の自立を損ね、手を削ぎ、足をもぎ、翼を剥いで、生きる力を根こそぎ奪ってしまいます。

これは、僕は、愛という名の呪縛であると考えています。
そういった子供は、寂しく、脆弱で、傷つきやすく、ナイーブで、生きる力がない人になってしまいます。
ひきこもりの人にこのタイプは多いと思います。

さて、これらの問題を引き起こしたのは、親です。

しかし、それでも、僕は親が悪いわけではないと言いたいです。
あれ?矛盾していますか?(汗)。
それは、また次の話です。

 - 生きづらさ

ロゴ 〒700-0927
岡山県岡山市北区西古松241-101
Tel. 070-2353-8093
Mail. info@ks-therapyroom.com

※JR宇野線 大元駅より徒歩5分
※岡山駅から火の見線汗入線にて西古松のバス停下車 徒歩3分
※駐車場あります
完全予約制
店舗外観 カウンセリング紹介サイト「フィーチ」に掲載されました