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生きづらさはトラウマだ

      2020/07/12

 

生きづらさは、すべて医学的にトラウマと呼ばれるものであると僕は思っています。

もちろん、虐待が日常にあった人は、まぎれもないトラウマです。
しかし、トラウマという言葉を口にすると、だいたいみんな引いてしまうんですね(汗)。

まあ、プチトラウマでも、マインドブロックでもなんでもいいんですけどね。
僕は、トラウマ以外での表現は思いつかないので、やはり、すべてトラウマとしておきます。

では、トラウマとは何か?少し書いていきたいと思います。
医学的には「私、トラウマなんだよね」っていうような軽口のようなものはトラウマではないということになっています。

では、どういったものがトラウマに相当するのか。
それは、震災などの災害、戦争やテロ、暴力や殺人、レイプといった、生命の危機といってもよいような、ショッキングな出来事に限るということになるでしょうか。
その後、PTSD(外傷後ストレス障害)になってしまうようなものかもしれません。

しかし、なぜ、同じように震災にあったとしても、PTSDになる人、ショックはあったけど乗り越えれる人がいるのか。
例え、些細な、いじめであってもPTSDとなってしまう人もいるでしょう。

実際に、人によったらささいなこと、と言われるようなことをいつまでも忘れることができない人がいます。
僕は、それらも立派なトラウマだと思っています。
どうして、そんなに些細なことに、傷つき、とらわれてしまう人がいるのか?
生きづらさについては、ここ何回かずっと書いてきたと思います。

原因は、幼少期、上手く愛されなかったことです。
根底にあるのはさみしさといってよいかもしれません。

 

さみしさを抱えると、なぜ傷つきやすくなるのか?
さみしさはトラウマなのか?それは、また次回にしましょうか。

トラウマというのは、日本語にすると心的外傷となります。
僕は、人によって傷やすさというのは違うのだから、どんな出来事であれ、心が傷ついたのなら、それは、立派なトラウマなんだと思っています。

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