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さみしさはトラウマです

      2020/07/12

 

幼少期、さみしい思いをした。
こんなことは核家族化が進んで、共働きが当たり前の現代社会では普通にあることだと思います。

しかし、幼少期のさみしさという、ささいなことで後の人生を大きく踏み外していく人も多いのです。

ある人は、弟が大病を患い、それに両親がつきっきりになって、ある期間とてもさみしい思いをした。
そして、大人になりパニック障害に。

ある人は、母が看護師で、しかも管理職をしていた。
両親ともに忙しく、子供の時にさみしい思いをした。
そして、大人になりギャンブル依存症に。

どちらも、両親との関係は悪くありません。
幼少期の一時期にさみしい思いをしたことがあるというだけです。

幼少期のさみしさとはそこまでのことなのか。
そこまでのことなのです(笑)。

まず、幼少期に1人になるということは、自然界ではありえないことです。
敵に襲われて、食べられる危険があるからです。

しかし、人間の世界では普通にありえます。
戸締りさえきちんとしておけば、安全が確保されるからです。

でも、これは、大人の、人間の勝手な解釈であり、都合です。

子供にとって、1人でさみしいというのは、生命の危機であり、立派にトラウマであると言えます。
人間も生命であることに変わりはないからです。

その後、いくら愛情を注いでも、さみしさは消えません。
トラウマとはそういったものだからです。

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