電話での問い合わせ
ネット予約

トラウマと依存はコインの裏表です

      2020/03/30

K’sセラピールーム、片山です。

岡山で民間のメンタルヘルスの治療院をしています。

ずっとやってきたのは、依存症ですが、最近は、諸事情があり、トラウマ治療の専門家であると名乗っています。

トラウマと依存、病気に変換すると覚せい剤依存症とうつ病

一見、まるっきり違う病気に見えるが、それらは、コインの裏表の関係です。そして、連続している病気かもしれません。

どういうことか?

まず、トラウマと依存はどちらも条件反射の病気であるということです。

依存症が条件反射というのは分かりやすいじゃないですか。

例えば、アルコール依存症の人が、焼き鳥屋の前を通ったら、ビールが飲みたくなって、たまらなくなった。そして、欲求に負けてしまい飲んでしまったとか。

こういうのを、条件反射のトリガー(引き金)を引いたとか言うんですけど。

では、トラウマの場合はどうか。トラウマにはフラッシュバックという症状があります。例えば、過去、自分をいじめていたヤツと似たタイプの人を見ただけで、過去をフラッシュバックしてしまうとか。まさに、トリガーですね(汗)。

いじめられていた過去を思い出したら、フラッシュバックをおこして、パニックのような症状を起こしてしまうのです。

同じ、条件反射ではあるけれど、依存は、良かったから条件反射が強くなっていったのであり、トラウマは辛かったから条件反射が強くなっていったのです。

ねっ。コインの裏表でしょ。

そして、また、なぜ条件反射ができるのかということも、理解しておかなければいけません。

条件反射は生きていくために必要だからできるのです。

トラウマが生きていくために必要なんです。つまり、あんな恐ろしい、嫌なことは二度と経験したくないという本能です。

まあ、分かりやすいですね。

依存は、なぜおきるのか?生きていくために、覚せい剤は必要ですか?生きていくのにリストカット(リスカも行動の癖です)は必要ですか?

多くの人にとっては不要ですよね?

でも、これら依存をおこしている人にとったら、生きていくために必要なんです。覚せい剤もリストカットも、窃盗癖も買い物依存、整形依存、摂食障害...。

全ての依存は、その人にとったら生きていくために必要なのです。

訳がわかりませんか?

それが、冒頭に言った連続しているということです。依存のベースにあるもの、それは、生きづらさです。依存は、生きるのが苦しい、その苦しみの対処方法にすぎません。

だから、依存は、その人にとっては生きていくのに必要なものなんですね。

怖いですね(汗)。

幼少期のさみしさはトラウマです。トラウマは生きづらさとなり、さらなるトラウマとなっていきます。

そして、生きることの苦しみは、必然的に回避行動をしなければ耐えられなくなるでしょう。それが、依存です。

ねっ、連続しているでしょう。

トラウマも依存も条件反射の病気です。それは、コインの裏表のようなものであり、連続した問題であるということです。

mig

ブログランキングに参加してます。
良かったら、クリックお願いします。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

【メニュー】

*1時間カウンセリング:7000円

*2時間カウンセリング:13000円

*次回治療(1ヶ月間)までのLINEフォロー:10ターンまで2000円、10ターン以上3000円

※上記は2020年1月時点のメニュー・料金表となります。なお、メニュー・料金表はホームページのトップ画面のものが最新となります。ご予約の時はご確認の上、ご予約いただけたらと思います。

クービック予約システムから予約する

〈キャンセルについて〉ご予約のキャンセルはお早めにお願いします。キャンセル料金は、1週間前のキャンセルで半額、3日前のキャンセルで全額いただきます。キャンセル料金を支払わなかった方、特別な理由のないキャンセル(仕事が忙しいなど)・無断のキャンセルをされた方は、以後、カウンセリングは致しませんので、ご理解下さい。

〒700-0927
岡山県岡山市北区西古松241-101

Email:info@ks-therapyroom.com

電話 070-2353-8093


【心理カウンセリング相談.COM】

 - 理論 , , , , , , , , , , , , ,

ロゴ 〒700-0927
岡山県岡山市北区西古松241-101
Tel. 070-2353-8093
Mail. info@ks-therapyroom.com

※JR宇野線 大元駅より徒歩5分
※岡山駅から火の見線汗入線にて西古松のバス停下車 徒歩3分
※駐車場あります
完全予約制
店舗外観 カウンセリング紹介サイト「フィーチ」に掲載されました