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すべての神経症(不安障害)は条件反射制御法を使えば治ります

      2020/07/07

 

前回、条件反射制御法は汎用性があるという話でしたね。効果は依存症だけにとどまらないということです。
愛媛での研修テーマも、反応性うつ病、パニック障害に対する、条件反射制御法でした。

また平井先生は「すべての神経症は治る」と言いました。
平井先生が神経症をどのように定義づけているか分かりませんが、おそらく、僕の考えていることと大差はないと思います。

今回から、神経症(不安障害)に対して、何度かに分けて、ブログ投稿していきたいと思います。

実は、僕のK’sセラピールームも依存症の人はほぼ来ていません。
お客さんの9割以上が神経症といってよいでしょう。残りの1割はうつ病と依存性です。
とは言っても、心療内科にもかかっていない人も多いので、神経症と言ったら不快な人もいるかもしれませんが(汗)。
それに、依存症だって神経症って言えば、神経症なんですね。

では、神経症(不安障害)ってなんだっていうことです。

昔は、神経症(ノイローゼ)と言われていましたが、今は不安障害の方が一般的ですね。

そして、パニック発作という症状があるパニック障害も、対人緊張のある社会不安障害(SAD)も、強迫的に行動を繰り返す強迫性障害(OCD)も、心的外傷後ストレス障害(PTSD)も、すべて不安障害になります。

で、本やネットを見ると、ここらへんの病気の原因は、遺伝子要因だとか、脳内物質のセロトニンがどうとか、環境要因だとか、いやいや性格の問題だ~と書いています。

要するに、例によって、例のごとく、誰も原因も解決方法も分かっていません。
書いてある解決方法は薬としか書いてありません。

精神病や精神医学、心理学というものは、まだ日が浅い学問なのです。
だから、分からないことが多いのは仕方ありませんね。

でも、僕は原因をはっきり言います。
原因が分かっていないと治療のしようがないですからね。それに、治療方法もはっきり言います。
そして、話を戻して、不安障害の症状です。
症状はさすがにハッキリしています。同じような人を集めて、分類したらよいのですから。
詳しくは、各々、ネットで調べてもらったら良いとして、不安障害の症状なんだから、症状は不安感です(笑)。

心に渦巻くのは、不安感、恐怖感、ある人は寂しさです。

そして、自律神経系の症状が出ます。
呼吸が浅くなり、過呼吸、ドキドキ感、体が重い、偏頭痛・・・まあ、なんでもですね。

不安障害、強迫性障害、パニック障害などと、精神病の診断を受けていなくても、不安感という感情、自律神経の症状と言えば、ない人はいない、ぐらいに、みなさん当てはまるのではないでしょうか。

どうですか。
これらが完全に治るとしたら、条件反射制御法が汎用性が高いと言ってもよいでしょう。

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