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アメリカにベンゾ依存はない

      2020/07/06

 

知り合いの医者がアメリカの病院へ就職しまして、たまたま帰ってきた時に、会って話をしたのですが、なんと、アメリカにベンゾ依存っていないみたいなんですよ。えー!嘘ー!

話はそれるのですが、僕の友人の医師も、今、イギリス留学中なんですよね。

 

なんで、優秀な人はみんなアメリカやイギリスに学びに行くと思いますか?
それは、アメリカやイギリスに行かないと学べないからです。

基本的に心理療法のあらゆる文献は欧米発信ですから、あっちに行かないと、技術や社会システムについても学べないのです。
そういう意味では、日本の精神医療は50年ぐらい遅れているなというのが僕の印象です。

何の話でしたっけ(汗)。ああ、そうです。
ベンゾの依存はヨーロッパは少しよく分かりませんが、僕が話した中では

「長期服用は避けてください。この薬には依存性がありますから」
と、少なくとも情報提供はされていました。

日本では情報提供さえなされていないのではないですか?
とにかく、アメリカには、ベンゾ依存はいないらしいですよ。ビックリですよね!

え?ベンゾ依存が分からない?
ベンゾとは、ベンゾジアゼピン系と言われる薬で、睡眠導入剤と抗不安薬です。
怖いですよ、ベンゾは。僕は、日本の精神科・心療内科にかかっている人全てが処方薬依存症者だと思っていますからね。
そして、その多くが、ベンゾの依存です。

では、いよいよ発表です(笑)。
なぜ、アメリカにベンゾ依存がいないのか

答えは病院がオンラインで繋がっているからです。

「君は先週〇〇病院で、薬が出ているからウチでは出せませんよ」と断られるんです。
日本のようにドクターショッピングできないようになっているんです。
なぜ、大金をかけて、そんなシステムを導入しているのか?

ベンゾが依存するからです(笑)。

日本はなぜ、そのシステムを導入しないのか?いろいろ理由はあるでしょうが。
一言で言うと、日本人は依存症を知らなすぎる。
欧米で、一般人レベルで、依存症は病気であるという認識、どうやって治療するかということは常識として知っていることです。
有名人は大体、ヘロイン依存かアルコール依存だしね(偏見)。
有名なドラマや映画には主人公か、その周辺に依存症者がいます。
かかかりつけのカウンセラーも常識だしね。日本はメンタルヘルスに対して、後進国としか言いようがないですね。

ほんとうは、これから、社会システムとして、日本はどうなっていくべきなのかということを話をしなければいけないと思いますね。でも、そんなこと、誰も興味がないと思うので、かなり、先になりますかね(汗)。

え?ドクターショッピングが分からない?う~ん(汗)薬の話はきりがないから、嫌いです(笑)。それは、また次回です。

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