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生きづらさや、精神病の対症療法ではない根本治療をしましょう

      2020/07/08

 

今回は、K’sセラピールームの治療が根本治療であるということについて、すこし詳しめに書いていきたいと思います。

先日、回復した人が感想文を書いて持ってきてくれたのですが。
「薬などの対処療法ではなく、根本治療を」と書いてくれました。ありがたい言葉ですね~。
ということで、僕の治療は根本治療であるということです。

それと、同時に薬は対処療法でしかないということを、あまりにも知られていないので。そのことについても書いていきます。
ただ、対処療法が悪いといっているわけではないですからね。僕も長年精神科で働いてきたものですから薬が一時的に必要なのは知っています。
でも、僕は多くのメンタルヘルス疾患に対して、薬は対処療法でしかないと思っています。
それは、統合失調症とてんかんなどの器質性の疾患以外です。

・・・わかりにくいですね(汗)。
生きづらさ、うつ病、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害などの不安障害、不眠症、自律神経失調症、摂食障害、依存性などなど。そういった苦しみ、病気に対し薬は対症療法でしかないということです。

要するに痛み止め程度の効果でしかないということです。

例えば、歯が痛いと痛み止めを飲んで痛みが消えた。これは、治っていますか?ということです。
ぎっくり腰、骨が折れた、痛み止めを飲んだ。痛みが消えた。治っていますか?

それは、治っていないですね。
ただ、全く意味がないとも言い切れない。そんな程度のもんです。

根本を治さないと、治らないのです。

それと、精神科薬についてですが、ほとんどの精神科医や薬剤師は精神科薬の危険性をきちんと正確に伝えていません。
当たり前ですけど、どんな薬にも副作用があるということです。

それに、精神科薬は脳に作用するものですからね。
その怖さというものも正確に知っておかなければいけません。
まあ、効果と同時に、そのリスクも知っておかないといけないですね。

これは、ヨーロッパから僕のところに電話をして来られた日本人の方がいまして、やはりあちらではきちんとリスクを伝えていますね。

クスリのリスクですよ(笑)。
副作用、リスクといっても、例えば睡眠薬を飲んで日中眠気が強くなる、体がだるくなるといった、ちょっと考えたら分かるようなことは、日本の精神科医や薬剤師も伝えているとは思いますが。

しかし、一番、重篤で、大切なことを教えていないのはなんなんですかね?

繰り返し言いますよ、ヨーロッパではキチンと伝えていました。しかし、僕は、今まで日本では説明を受けたという人を誰ひとりとして見たことがないですね。

それは、処方薬に依存するということです。

睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬(とりわけSSRIやSNRI)、ADHD薬(コンサータ)に依存するということを伝えていないですね。
そもそも、処方薬に依存するということを、ただ単に薬がやめられないようになると思っている人がいるので困ったものですが。

依存とは、そんな生やさしいものではありませんよ(汗)。
ベンゾの依存についてなどは、精神科医や薬剤師に聞くよりは、よっぽどネットに書いてある方がくわしいので、そちらで詳しく調べて下さい。

クスリ漬けとみなさん言いますが、ホント廃人みたいになる人もいますからね(汗)。
僕は、処方薬依存で死んだ人も見てきたので。コレで察して下さい。
とりあえず、今回の本題は薬についてじゃないので(汗)。

アラ?薬の話で終わってしまいますね(汗)。

とにかく、対処療法(薬など)でなく根本治療を、です。

根本治療とは何か・・・次回へ続く。

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