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治療対象 その4

      2020/07/05

 

治療対象のその4です。
その3で、生きづらさも治療対象だと言いました。生きづらさを抱えて生きているとどうなるか?です。

生きづらさを抱えているとストレスを抱えやすくなります。
人間関係のトラブルが多くなっていきます。
溜まったストレスに体が反応します。
体がSOSを出すようになるんです。

それを自律神経症状と言います。
わかりやすい自律神経症状は慢性的な肩こり、偏頭痛、倦怠感、不眠、抑うつ、下痢、胃痛ですか。まあ、いろいろな症状が出ます。
人によって症状も様々です。

自律神経症状が出てもなんとか自制しようと努力すると思います。
マッサージに行く、休みの日は寝て過ごすなどです。
仕事を転職したり、人間関係の縁を切ってしまう人もいるでしょう。
中には家でできる仕事にシフトしたり、田舎に隠遁して孤独に生活するようになる人もいるでしょう。
それは、はたして望んだ形でしょうか?

そして、いよいよ限界が来てしまうと、非定型うつ(心因性うつ、内因性うつ、新型うつとか呼び名はいろいろですが)、神経症、不安障害、パニック障害、恐怖症、強迫障害などといった精神病になってしまう人もいるでしょう。

ここに書いてあるように、すべての症状の出発点は生きづらさであると考えています。
では、生きづらさとは何か?です。
おそらく、忘れることのできない辛い体験です。
もしくは、親の教えと称した呪縛です。そういった過去の体験によって、その呪縛によって、こう生きたいと願っても、生きられない。
わかっていてもやめられない行動となっているのだと思います。

生きづらさを出発点とした、自律神経症状や各精神病も治療の対象としています。
「生きづらさ?うつ?そんなのは甘えだ」
「しっかりしろ!」
「考え方を変えたほうがいい」

依存症と同じですね。病気を性格の問題にするんです。
医療者も家族も本人も。

僕は違います。生きづらさは病気の前駆症状です。それらも、治ります。

やっと治療対象について終わり!

 - 治療について

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