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アルコール依存症

 

アルコール依存症は脳に快楽の神経が出来てしまう病気

アルコール依存症は繰り返し飲酒することで、脳に快楽の神経ができてしまう病気です。
一旦、依存が形成されると、理性ではやめたい、減らしたいと思っても、やめられない、減らせないようになっていきます。
依存症になると回復は非常に困難と言われており、一般にアルコール依存症の専門治療をおこなった場合の回復率は20%~30%です。

通常は20~30年かけてアルコール依存症となります。
肝臓の代謝の関係上、アルコール依存症者のほとんどが50~60代の中年男性です。

しかし、近年は20代、30代の若年者のアルコール依存症や女性のアルコール依存症が増えてきています。
これらは、お酒が好きだから飲むというよりは、苦しみからの逃避としてお酒を飲んでいる場合があります。
そういった方はベースにある生きづらさも治療しなければなりません。

依存の重さによってですが、まず飲酒をとめるということが困難な場合があります。
通いの治療でとめていくことが困難な場合、クライエントの了解の上で、精神科の病院と協力して治療をしていく必要があります。

来所目安の症状

できれば、精神科に入院する、もしくは、生きるか死ぬかといった重篤な状態になる前に、治療に来ていただければ、一番理想的ではないかと考えています。

  • 健康診断でガンマの値が三桁になった。
  • 病院の医師から量を減らすように言われているにもかかわらず、酒の量が増えてきた。
  • 会社でミスが増えた。
  • 家族にあたることが多くなった。
  • 無性にイライラする。
  • 気持ちが落ち込む。
  • 休みの日には昼から酒を飲んでいる。

こういった症状が出ているなら要注意です。

当K’sセラピールームは条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。

また、飲酒をコントロールして生活していきたいという方も、軽症であれば、条件付きで可能であるとK’sセラピールームは考えています。

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