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ギャンブル依存症(病的賭博)

 

ギャンブル依存症の一番の問題は借金問題

まず、ギャンブル依存症になって一番何が問題とされるかと言うと、借金問題ではないでしょうか。
しかし、周りの人が借金を肩代わりをしてしまうと、本人がギャンブル問題に気づくことなく、ギャンブル問題の解決のきっかけを失う場合があります。
借金を返済する前に専門機関かKsセラピールームへ相談することをすすめます。

ギャンブル依存症はギャンブルで繰り返し快楽を得ることによって、脳に快楽の神経ができてしまう病気です。
一旦、依存が形成されると、理性ではやめたいと思っても、やめられないようになっていきます。
ギャンブル依存症が進行していくと、「今までの負け分を買って取り戻す」という考えにとらわれるようになっていきます。
少しの勝ちでは満足できないようになってくるため、掛金は増え、結局、負けるまで続けてしまうという状態になっていきます。
勝ち逃げができなくなるわけです。そして、借金を重ねるようになっていきます。

借金問題のその先

借金だけなら、まだ良いかもしれません。
主婦がパチンコにのめり込み、幼児を車中に置き去りにし熱中症となり、死なせてしまう。
会社の金に手を着けて、横領し逮捕など。
ギャンブル依存症が原因の社会問題も枚挙にいとまがありません。

ギャンブル依存症者はパチンコがある日本の特殊な事情により、諸外国と比べ極端に多いです。
一般に500~1000万人のギャンブル依存症者がいると言われています。
しかし、ギャンブル依存症の一番の問題は、そこではありません。
圧倒的なギャンブル依存症者の数に比べて、極端に治療できる専門病院は少なく。かつ、治療方法がないということです。

 

当Ksセラピールームはギャンブル依存症に対して、条件反射制御法という専門治療を用いて治療をしていきます。
条件反射制御法は、あまり我慢せず、無理せず、苦痛なく、比較的簡単に断ギャンブルできる画期的治療法です。

また、ギャンブル依存症者の中には生きづらさから逃れるためにギャンブルをしているという人もいます。

そういった方はギャンブル依存症の治療をおこなうと同時に生きづらさの治療をしなければ断ギャンブルしていくこは困難かもしれません。くわしくは生きづらさのページをご覧下さい。

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