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生きづらさ

 

現代社会は、ストレス社会です。誰もが生きづらい時代なのかもしれません。
しかし、その中でも、ストレスを感じず生活している人、楽しく生きている人が多くいるのも、また事実です。生きづらい人とそうでない人、一体何が違うのでしょうか。

生きづらさとは、一言で言うと人付き合いが苦手ということではないでしょうか。

  • 人の目が気になる。人の顔色ばかり伺ってしまう。
  • 人と目を見て話ができない。人と話をするのに緊張してしまう。
  • 人が苦手。女性が苦手。男性が苦手。集団が苦手。人ごみが苦手。
  • ちょっとしたことをいつまでも気にしてしまう。
  • イライラして、人を傷つけてしまう。でもさみしい。
    そんなことはないですか。

生きづらさは様々な社会問題を内包します。不登校、引きこもり。学校や職場でのいじめ。嫁姑問題。DV、虐待、ネグレクト。モラハラ、セクハラ。浮気、不倫、離婚、失踪。
そういった状況にないですか。

生きづらさの原因を生きづらい本人も、家族・周囲の人間も、やっかいな性格だ、甘えだ、と性格の問題にします。もしくは、誤った考え方をしていると考えの問題にします。
性格や考えの問題であるならば、精神修行をし、誤った考えを変えてください。
しかし、今まで一生懸命変わろうと努力をしてきたのではないですか。家族・周囲の人も変えようと一生懸命かかわってきたのではないですか。

人を気にせず、明るく、楽しく生きていこうと思っていても、そのように生きられないのは、それが、わかっていてもやめられない行動だからです。生きづらさの原因の多くは家族関係を元にしたトラウマです。

トラウマといっても特殊なことではありません。あの時の、苦しかった、辛かった、悲しかった、怒りの思い出が、今も強く残っている状態です。それは、長く生きていれば、誰にでもあるものかもしれません。

例えば、幼少の頃、両親が共働きで寂しかったという記憶がある。
これだけのことで生涯、苦しみながら生きていく人もいるのです。幼少期の寂しさは生命にとって生存の危機であり、立派なトラウマなのです。

また、家族に起因したトラウマがあるからといって、家族を責めるわけではありません。
それは、家族も同じように苦しんで生きてきた被害者であることが多いからです。生きづらさとは家族間連鎖であることが多いです。母から子へ、そして孫に、問題は連綿と続いていきます。

 

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