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不眠症

 

原因と不眠症の種類

不眠症の原因はストレスやうつ病などの精神的な問題、肥満による気道の閉塞でおきる呼吸の問題、体の痛みや痒み、騒音などさまざまです。
原因によって不眠症のタイプはそれぞれわかれます。一番多いのが、主に精神的な問題が原因の、なかなか寝付けない、入眠困難タイプです。肥満による気道の閉塞でおこるのは、途中で目が覚めてしまう、中途覚醒タイプです。

K’sセラピールームでは、精神的な問題が原因の入眠困難タイプの不眠症が治療対象です。

精神的な問題が不眠症となる原因は、ストレスです。ストレスが自律神経を乱し、交感神経を刺激し眠れなくなるのです。そのため、うつ病など精神病によっても不眠症となります。くわしくは自律神経失調症のページをご覧下さい。

不眠に付随した症状とその後

いずれにしても、不眠症になったら、日中の眠気、集中力の低下、イライラ、倦怠感などの症状が出ます。
そして、今日こそはしっかりとした睡眠をとりたいと、アルコールや睡眠薬を摂取するようになります。

アルコールや睡眠薬の使用は、たまにであれば役立つが、これらには依存性があり、習慣的に使用していたら、依存していきます。依存することによって、アルコール・睡眠薬がやめられなくなるだけでなく、使用しないと眠れないという逆転現象がおきます。

とりわけ、アルコールは質の悪い睡眠薬とも言われ、アルコールを摂取して眠れば、気道は閉塞し、脳は休めない状態となり、質の悪い睡眠しかとれません。

往々にして、アルコールや睡眠薬の使用をやめるだけで不眠症が改善されることもあります。
しかし、これらを、長年、習慣的に使用していると禁断症状が出るので、専門家の指導のない断薬は危険かもしれません。詳しくは処方薬依存症の項目を見て下さい。

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