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パニック障害

 

パニック障害は不安障害という病気の一つに分類されます。
パニック障害になると、強いストレスがかかると、不安感の強まり、空間の圧迫感、動悸、息切れ、呼吸困難、手足のしびれなどの、パニック発作と呼ばれる症状がでてきます。
発作を繰り返すと、発作の恐怖感から、ひきこもりがちになり、社会での役割がはたせなくなっていきます。
パニック障害は、生物学的、心理学的、社会的に原因があるといわれています。しかし、パニック障害のメカニズムは未だ解明されていません。

K’sセラピールームの考えるパニック障害

K’sセラピールームは、パニック障害の原因はストレスであると考えています。
ストレスは自律神経症状を引き起こします。パニック発作は自律神経症状の延長にある症状で、ストレスに対して体が起こす回避行動であると考えています。
そのため、パニック発作は、少しのストレスで再発を繰り返す、癖となっていきます。

K’sセラピールームでは、ストレスをため込みやすい原因は過去のトラウマのためであると考えています。

現在、パニック障害に対する主な治療は抗不安薬や抗うつ薬を使った薬物療法です。
しかし、抗不安薬や抗うつ薬は薬物依存性があり、服薬が長期間となれば、減薬・断薬は困難となります。処方薬に対する依存ができると、やめられなくなるだけでなく、パニック障害の症状が固定されていきます。
アルコールなどの依存性の強い物質を同時に摂取すると、パニック障害はさらに固定・強化されていきます。
だからといって、薬物療法を否定するわけではありません。
処方薬があったから今まで生きてこれたという側面もあるからです。抗不安薬や抗うつ薬は、例えるなら、整形外科で痛み止めを出してもらうようなものだと思っています。つまり、痛み止めを飲むと痛みが消えるように抗不安薬や抗うつ薬を飲むことでパニック発作がその時だけおさまるということです。その時の症状は消えるが根本には効いていないということです。ケガをして飲む痛み止めは、ケガが治れば飲まなくなります。パニック障害の薬も根本から治療して飲まずにすごせるようにしていきましょう。

専門家の指導のない減薬・断薬は危険なのでやめて下さい。

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